日本ゲシュタルト療法研究所

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2014年高野山ワークショップ参加者の感想

 2014年 高野山ワークショップ参加者の皆様の感想です。

・今回、ゲシュタルト療法を体験的に理解したいと思い伺いました。
 ワークをやる中で、自分自身の気持ちを選べたというのもよかったです。
 他の人のワークを拝見する中で、僕自身が居合わせられたというか、 その方が今のワークはどう感じて、
 どう流れて、どう終わって行くんだろうっていうのが、ものすごく気になる、
 それに、こう言うと恐縮なんですけど、ワクワクしながら、生き生きとその場を楽しんでいる自分がいるということを
 発見しました。

・私は自分の心と身体と向き合いたい。
 来た時すごい疲れていたんですけど、恵まれた体験やワークを重ねていく中で、
 今までの生き方はこういうことの積み重ねでこうなっていたんやなっていうことが分かって、
 新しい一歩が踏み出せるなというのがあります。

・初めてここに参加させていただいて、ワークの中では、本当に短い時間の中でも、気づきがあったりと、
 とても勉強になりました。ありがとうございました。

・ワークを経験させていただいたのですが、私の経験が、誰かの経験であったり、
 誰かの経験が私の心の中の何かの経験に反応していきながら、
 ワークする人の魂の純粋さを見せていただいたような、そんなすがすがしい思いです。

・今回は最初に1回ワークをしていただいて、自分ではこれで終わりかと思っていたんですけど、
 最後にもワークをしていただきまして、とてもお得感があるなと思っています。

・自分という重みを感じて、それを背負って、帰っていくんだなと思っています。

・僕は気合を入れることを目標に、来たんですね。いい意味でというか、ほんとに元気になれたんですね。
 車でいうとハイオクを満タンにした状態。

・もっと居心地がよくいれる方向に向かって行けるヒントになればいいなと思って、参加をさせていただきました。
 ここで動いているうちに、取りに行く方向のことを意識してたんだなと思って、
 今いるところの、頭にないものが、ワークの中では出てきて、
 そこをちゃんと納めないと、その次には行けないんだなという体験をさせていただきました。
 すごく感謝しています。

・今回あらためて、グループワークってすばらしいなという体験をさせていただきました。
 その中で、自分の中で何か湧きあがってくるとか、身体が自然に動いて、
 それが何かはまだ分かっていないんですけど、自分の中で、すごく大きな何かが、出たんじゃないかな。
 そういう経験をしました。

・ここに来るまで、お腹が気持ち悪い感じがずっとしてたんですけど、
 ワークをしている間に感じなくなってきているんですね。
 僕らはSVのコースが今回からスタートする。
 ものすごい自分で、意識してた自分っていうのに気づいて、何か動き始めた自分、やっぱり動くまですごいしんどい、 
 動き始めたらそこからは行ける、そんな感じで今、います。
 これから大変やと思いますけど。ありがとうございました。

・とにかく体験をしたいと思って、参加をしまして、自分の境界を取り戻すっていうのをすごくワークの中でやって、
 それをすると自分の中でエネルギーがまた出てくるんだなっていう体験ができて、とてもよかったです。

・ワークの最初にですね、頭を使わずに、今回過ごすっていうことを目標にしたんですけれども、
 ワークがはじまっても、頭を使ってました。
 仕事の癖というか、普段の生活の癖がなかなか抜けなかったんですけど。最終的に少し、気持ちとか、感情を出せる、
 体験ができてですね。結構すっきりしたなっていう感じがあります。

・今回参加する目的が、倉戸先生に会いたいというそれだけで、21年ぶりに、ここに来て、
 セッションなんかもエネルギーを感じよう、その人から出てくるエネルギーを感じようって、心が動くときとか、
 ほんとに何か生きてるんだなというのをすごく感じました。
 21年ぶりに来るここも全然違和感がない。たましいって年取らないんだなと思いました。

・ワークショップを終えて2つの気づきが起きてきまして、一つは、今まで自分のペースでやってきて、
 あぁ、自分のペースでしかできないんだ、これからも自分のペースでやればいいかなって、思えたということと、
 それから、ワークに入った時にみんなのおかげで安心感という言葉が出てきて、
 あぁ、それで毎回毎回、ものすごい緊張してたんですけど、今回何でこんなにリラックスしてんのかなって、
 安心感なんだって思えて、自分が自分に、以前よりも安心し始めてるんだなって、この2点です。

・自分の中でごちゃごちゃごちゃごちゃ考えてたんですが、自分がワークを体験して、
 いろんな方のワークを見て、ごちゃごちゃ考えてるより出してみたらいいなっていう体験をしました。

・小さいころからずっと成長ですけど、今は、ワークショップが自分の成長の場で、他の日常の生活の場にはない場で、
 こういう場所があってよかったなと思いました。終わりの見えない変化で。成長していくっていうことは
 きれいなことばっかりではなくて、おいしいスープ取る時に灰汁を取るみたいに、自分から出てきたものが、
 灰汁もあるし、おいしいスープもある。いつまでもそういう作業をしないといけないんだなって思いました。

・高野山は、日常離れて非日常という位置づけだったのが、
 今は、日常の中の非日常、っていう位置づけに今はなっているなと思いました。

・気持ちを定めることがないままに来ました。でも気持ちを定めることができました。
 それと同時に、たくさんの課題を背負いました。私なりにやれることをやらなしゃあないかなと思いました。

・僕は、ワークを通して、もうちょっと自分の気持ちに正直になったりとか、
 うまいこと、やり方を間違えながらも、満足いくよう自分で動いていくいこうかなと思えるようになりました。

・スーパーヴィジョングループというのが始まって、このグループに8年ぐらいいるかなと思うんですけど、
 節目節目で、始まったなという感じがある。
 今回、始まったなという手ごたえと、私もスッキリして帰るというよりは、背負って帰るという感じがしています。

・またこんなふうにしたらいいんじゃないかなというきっかけとなる経験もできたので、よかったなと思います。

・もっとこれからも自分に自信を持って、行けるようになっていけたらいいなと思います。

・私は、今回存在をかけるとか、自分の中のそういう思いにふれたように思っていて。
 それは重みがすごくあるんですけど、挑戦してみたいなという思いが今湧いています。


 

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